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応募総数 58件
採用件数 16件(内訳:調査研究:6件、技術開発:10件)
1.亜熱帯性動物に関する調査研究・技術開発
【調査研究】
西表島におけるリュウキュウイノシシによるウミガメ卵への被害状況調査
(NPO法人日本ウミガメ協議会付属黒島研究所 研究員 亀田和成)
ダム建設後に中卵型ヨシノボリは生き残れるか? -アオバラヨシノボリとキバラヨシノボリの生活史戦力と大規模な人為的環境改変の影響
(琉球大学理学部 准教授 立原一憲)
サンゴを被覆する藍藻共生性海綿Terpios hoshinotaの分布現況調査と組織および色素の解析
(琉球大学理学部海洋自然科学科 教授 広瀬裕一)
八重山地方の海岸集落における生活習慣とオカヤドカリ類の関わり〜廃村後40年経過した旧網取集落周辺の大型オカヤドカリの分布特性と宿貝について〜
(東海大学大学院海洋学研究科 修士課程1年 丹尾岳斗)
沖縄県産魚介類の寄生虫相、特に外来寄生虫を含む亜熱帯性寄生虫相の解明
(広島大学大学院生物圏科学研究科生物資源科学専攻水圏生物生産学講座 教授 長澤和也)
【技術開発】
ヤンバルクイナをロードキルから回避するためのネットワークシステムの開発
(国立沖縄工業高等専門学校 技術専門職員 技術主査 藏屋英介)
サンゴを食害するオニヒトデの生殖制御に関する技術開発
(東京学芸大学教育学部自然科学系生命科学分野 三田雅敏)
光で操るサンゴ礁性魚類の成熟と成長
(琉球大学熱帯生物圏研究センター 准教授 竹村明洋)
ヤンバルクイナの遺伝的多様性を確保するための効率的な飼育下繁殖技術の開発
(NPO法人どうぶつたちの病院 理事・事務局長・ヤンバルクイナ保護プロジェクトリーダー 長嶺 隆)
ミーバイ(ハタ)の成熟・産卵誘導技術開発
(琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底実験所 教授 中村將)
2.亜熱帯性植物に関する調査研究・技術開発
【技術開発】
高保水性コンクリートパネルを用いた植栽基盤冷却プランターの技術開発
(和歌山大学システム工学部 准教授 山田宏之)
マンゴー炭疽病の発生生態および本病の発病に及ぼすバイオフィルムの影響
(琉球大学農学部 准教授 田場聡)
沖縄に生息する土壌微生物機能によるバイオファーティライザー
(琉球大学熱帯生物圏研究センター・分子生命科学研究施設 准教授 松井徹)
カバークロップを用いた沖縄における赤土流出防止と土壌肥沃の向上に関する技術開発
(琉球大学農学部生産環境学科 農地環境管理学講座 准教授 鬼頭誠)
沖縄産植物を用いた産業化可能な繊維素材の調査研究
(沖縄県立芸術大学 准教授 中嶋鉄利)
3.公園の管理運営に関する調査研究・技術開発
【調査研究】
公園種別に応じた総合的マネージメントプランの構築と提案
(千葉大学大学院園芸学研究科都市環境デザイン学研究室 教授 田代順孝)
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